小学校でのビオトープ学習

まだまだ寒い日が続いておりますが、梅の花が咲き始めました。
本日は小学校で、ビオトープ学習を行いました😊

ビオトープ学習1
アサザの植栽

1コマ目は、ビオトープを今後どう活用していくかについてお話しました。
ビオトープをそのまま放置してしまうと、外来性の植物(セイタカアワダチソウ等)のような強い植物が、繁茂してしまいます。
そうなると、ビオトープ内の環境は単一のものとなり、多様性が失われてしまいます。
上記を子供達に説明をした後、今後どうしていきたいか考えてもらいました。
子供達からは、
・定期的に手入れをしたい
・珍しい植物を守りたい
等の意見が出ました。
今後は、下の学年にもビオトープの使い方について引き継ごうという、目標も掲げられました😀

アサザの植栽
生物ビンゴ

2コマ目では、アサザの植栽をしました。
荒木田という田んぼの底に使われる粘土を使い、アサザが浮いてこないように重りを付けて沈めました。

植栽の後は、生き物BINGOを行いました。
一見生物のいないように思われる冬ですが、この時期にも見つけられる植物は沢山あります。
子供達には3×3マスの生き物が載っているBINGOに挑戦してもらい、見つけた生き物は写真撮影してもらいました。
学校内では、タンポポやウメ、サクラ等だけでなく、セイタカアワダチソウ等の外来植物も発見しました。
授業の最後には、冬の間は小さい植物も春になるとどんどん伸びだすと説明し、外来植物が繁茂しすぎないように、抜いてもらうようお願いしました。

※感染予防対策のため、授業中は常にマスクを着用し、教室内は空気が籠らないよう換気を行っております。

フォローはこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA